■■法人理念「和顔愛語」■■

「和顔愛語」とは

    「わがんあいご」と読み、仏教語では「わげんあいご」と言います。

    人にやさしい笑顔で、心は豊かに言葉は和やかにという意味です。

■■経営理念 T「地域・家族・利用者のニーズに応えられる事業展開を行います。

          U「人材・介護力・環境」を整備しながら安定した経営を目指します。


■■介護理念 T 一人ひとりの生活や暮らしを大切にします。

          U 最期の時まで口から食べる食事の工夫をします。

          V ご家族と一緒に看取ります。

 29年度監査報告はこちらです。

 29年度現況報告書はこちらです。

 28年度決算報告書はこちらです  (資金収支計算書) (貸借対照表)  (事業活動計算書)  (財産目録)

 27年度決算報告書はこちらです  (資金収支計算書) (貸借対照表)  (事業活動計算書)  (財産目録)

 26年度決算報告書はこちらです  (資金収支計算書) (貸借対照表)  (事業活動計算書)  (財産目録)

  29年度 組織図はこちらです

 28年度現況報告書はこちらです。

  (社会福祉法人現況報告書)

  (芦別慈恵園従来型特養)  (芦別慈恵園ユニット型特養)  (芦別慈恵園短期入所生活介護事業所)

  (芦別慈恵園デイサービスセンター)  (芦別慈恵園ケアプラン相談センター)  (芦別慈恵園訪問介護サービス)

■平成29年度事業計画 

 芦別慈恵園中期経営方針(2014〜2018)はこちらです

 平成29年度サービス目標こちらです。

■ご利用の対象

 当施設への入居は、原則として介護保険の要介護認定の結果

<要介護3〜5>と認定された方が対象となります。

 なお、入院治療を必要とする方は入居できません。


■お申し込み方法

 入居の申し込みは、当施設の生活相談員へお申し込み下さい。

入居にあたり、重要事項説明のあと、契約書を取り交わさせて

いただきます。


■施設見学のご案内

 当園では随時、施設見学を行なっています。

お気軽にお問合せください。

  (0124−22−2566 担当・鈴木まで)

平面図はこちらをクリックしてください

 役員・評議員・第三者委員

◆理 事 任 期 平成29年 4月1日〜平成31年3月31日(定数 6)
◆評議員任期 平成29年 4月1日〜平成33年3月31日(定数 7)
 理事長 岩間 珠一  第三者委員 岡田 和子
 理 事 瀬戸 一郎 関  徳子
濱向 昭一 石川 睦子
川邊 弘美 入居判定委員 岡田 和子
小野 省吾 関   徳子
和田 直樹  職員名
 評議員 稲津 寿一 施設長 川邊 弘美
大西 俊夫 管理監督者 小野 省吾
長澤 友夫 管理監督者 和田 直樹
高島 京子
西  英昭
神田 弘亜
則本 洋子  
評議員選任委員(監事) 小川  弘
評議員選任委員(外部委員) 萩原  淳
評議員選任委員(事務局) 鈴木 章夫

苦情解決相談窓口

 平成28年度 苦情解決報告書はこちらです。

詳しくはこちらをご覧ください(PDF)

ご質問やご相談は、各部署責任者または以下の相談窓口をご利用ください。

  芦別慈恵園苦情相談窓口  くらし事業部長(管理監督者)    和田 直樹
                     管理監督者               小野 省吾

  

入居判定委員

 芦別慈恵園では公正で厳格な入居業務を遂行するために

厚生労働省の通知に基づき入居優先度 判定指針を作成しております。

 入居希望のお客様に対し、公平かつ透明性のある基準をもって

決定するために、「芦別慈恵園入居検討委員会」と「芦別慈恵園入居判定委員会」を

設置し、入居優先順位を決定致します。

 芦別慈恵園入居検討委員会

 入居申し込みをされ待機されているお客様について、入居申込書及び

要介護認定調査票の結果を入力した入居優先度判定指針による第一次判定を基に

勘案事項を考慮し二次判定を行う。


 芦別慈恵園入居判定委員会

 入居待機されているお客様について、入居検討委員会で決定した二次判定を基に

入居順序の優先順位(総合判定)を行う。

 次世代育成支援対策推進法に基づき、企業は、従業員の仕事と子育ての両立を

図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない従業員も含めた多様な労働条

件の整備などに取り組むための計画(一般事業主行動計画)を策定することになりま
した。


 従業員101人以上の企業には、行動計画の策定・届出・公表・周知が義務付けら

れています。


 芦別慈恵園においても、次のように行動計画を策定しておりますが、特徴は、国の

法律を上回る条件等を整備していることにあります。


 例えば短時間勤務制度は、国の法律では3歳に満たない子を持つ従業員が対象

ですが、芦別慈恵園では、4歳に満たない子を持つ親にまでその対象を広げています。

 次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

                            平成25年9月19日策定 

 職員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図りやすい雇用環境の整備を行う

ために、次のように行動計画を策定する。


1.計画期間         平成25年10月1日から平成28年9月30日

2.内   容
目標1
 4歳に満たない子を持つ従業員が、希望する場合に利用できる
短時間勤務制度(一日6時間)を継続する。
目標2
 子の看護休暇の利用日数は、小学校就学前の子を養育する
従業員に対して、子の人数に関係なく年10日までとしているの
で継続する。

対 策 
職員会議、ホームページなどで周知していく。

対 策
職員会議、ホームページなどで周知していく。

目標3
生活に合った働きやすいユニット・事業所への人事異動の継続。

目標4
 年次有給休暇の取得しやすくするために、数日間まとめて休暇
をとることを認めており、育児や休養、使用に充てることができる。

対 策
評価面接の際に希望等を確認して、人事異動に反映する。

対 策
 現在でも勤務表に組み込む形で計画的に有給休暇を取得して
いるので、各ユニット・事業所で同じように撮れるようにしていく。

目標5
 業務内容を見直し、記録の簡略化、時間で働くことの意識改革
引き継いで業務を繋ぐなどして、時間内で仕事を終えることを継
続して行っていく。

対 策
リーダー会議・職員会議で議論を重ね、関係機関にも報告して
いる。

           

 沿革と概要

< 沿 革 >
■ 昭 和 ■
   43年    
  <1968>
 4月20日 初代理事長中野重雄氏により社会福祉法人芦別慈恵園発起人会を開催
44年
<1969>
11月11日 社会福祉法人芦別慈恵園設立認可される
初代理事長:中野 重雄 氏
45年
<1970>
 2月 1日 特別養護老人ホームの設置認可される  定床50床・職員18名
初代施設長:小野 寺勇 氏
46年
<1971>
 6月 1日 機能訓練兼集会所 建築工事完成
   7月 2代目施設長:中野 重雄 氏
12月26日 定床50床増認可を受け、定員100名で事業開始 職員38名
49年
<1974>
 4月29日 天皇陛下より優良施設として御下賜金を受ける
53年
<1978>
 4月 1日 行政指導要綱調整により定員6名増の106名となる
   54年
  <1979>
   4月 3代目施設長:関 日出三 氏
57年
<1982>
 3月24日 芦別市と短期保護事業の契約の締結(1床)
   60年
  <1985>
   6月 4代目施設長:田村 美之 氏
61年
<1986>
 8月31日 利用者・ご家族等との第1回「ふれあい会」を実施
62年
<1987>
11月12日 給食優良施設として北海道知事より表彰される
63年
<1988>
 9月 2日 芦別市と入浴サービス事業の委託契約締結
■ 平 成 ■
4年
<1992>
11月12日 全国老人福祉施設実践研究奨励賞佳作受賞
            「適温給食を目指してー作業改善についてー」
5年
<1993>
10月21日 優良集団給食施設として厚生大臣より表彰される
7年
<1995>
 4月 1日 在宅介護相談事業、介護用品等貸し出し事業を開始
 4月 1日 広報誌「慈恵園だより創刊号」発刊
9年
<1997>
 9月18日 音楽療法としてハンドベルを導入する
11月13日 ハンドベル同好会発足
12年
<2000>
 2月 1日 法人設立30周年記念式典実施
 7月 8日 国道拡幅に伴う特別養護老人ホーム移転改築事業着工
  10月 2代目理事長:竹重 正 氏
13年
<2001>
 7月 7日 デイサービスセンター・在宅介護支援センター新築工事着工
 7月17日 特別養護老人ホーム工事完了・移転改築
 8月19日 特別養護老人ホーム新施設へ移転
12月21日 デイサービスセンター・在宅介護支援センター工事完了
14年
<2002>
 4月 1日 デイサービスセンター(定員20名)・在宅介護支援センター開設
 4月21日 落成記念式典開催
15年
<2003>
 4月 1日 グループケア実施
5代目施設長:皆木 辰吉 氏
 7月 1日 ユニットケア実施
   16年
  <2004>
   4月 デイサービスセンターの提供時間を6〜8時間算定に変更
居宅介護支援事業所(1名)開設
   17年
  <2005>
   4月 デイサービスセンター定員24名に変更
 8月 1日 単独型デイサービスもみじの家オープン(定員10名)
18年
<2006>
2月28日 在宅介護支援センター休止・居宅介護支援事業所2名に増員
3月 1日 訪問介護事業開始
5月 1日 在宅介護支援センター廃止
10月1日 もみじの家 宿泊サービス・延長サービス開始
配食サービス にこにこ弁当開始
12月18日 学習療法の取り組み開始
   19年
  <2007>
   4月 居宅介護支援事業所3名に増員
7月31日 サテライト型居住施設かざぐるま工事完了
9月 1日 サテライト型居住施設かざぐるま開設
 定員 入居:16名 短期:4名
  12月 3代目理事長:尾崎 崇 氏
20年
<2008>
3月 1日 本体改修工事竣工(全個室ユニット1(11名)⇒4(42名)へ)
   7月 学習療法モデル施設になる
  12月 北海道赤レンガ建築奨励賞授章
  12月 職員福利厚生としてミニバレーボールチーム発足・結成
   21年
  <2009>
   3月 イベント弁当開始
   4月 6代目施設長 川辺弘美氏 新体制発足 
もみじの家移転
居宅介護支援事業所5名に増員
各事業所の情報共有のため、介護用PCソフトを積極的な活用の開始
   8月 認知症対応型通所介護 もみじの家 開設 定員10名
   9月 4代目理事長 岩間珠一氏
気晴らし会発足
  10月 川辺弘美施設長が北海道社会貢献賞受賞
  12月 介護技術委員会発足
22年
<2010>
   2月 地域交流事業 第1回ミニバレー芦別慈恵園杯開催
   4月 職員労働時間40時間・4週8休に変更
   4月 かざぐるま地域食堂OPEN
   5月 芦別介護ネットワーク会議開始
(芦別市・社協・各事業所・町内会・ボランティア・家族で芦別が住みよく介護しやすいまちにするため)

設立40周年記念事業<1>
なごみの丘・完成
  ★4,500本の花で造園、うち2,500本を職員で植える。
  ★足湯(レンタル)開設
   6月 ハンド・フットケア推進委員会(もみ塾)の立ち上げ。
   9月 設立40周年記念事業<2>
 40周年記念誌「和顔愛語」完成
  10月 設立40周年記念事業<3>
 第1回 まちづくり講演会開催/講師 鰍「ろどり代表取締役・横石 知二 氏
   23年
  <2011>
   1月 ちぎり絵サークル・ハイビスカス結成
   2月 設立40周年記念事業<4>
 地域交流事業・第1回雪灯りを歩く会開催
   4月 東日本大震災支援活動開始(44月20日〜平成24年2月・12名の職員を派遣)

みんなで介護を考える会発足

栄養ケアチーム発足
   6月 えがお塾・ひぐらし教室 開講

そば塾「慈孝庵」発足
   7月 ショートステイ専用ふるさとユニット改修・利用開始

上芦別桜町町内会高齢者ニーズ調査実施
   8月 全道老人福祉施設研究発表会 優秀賞授賞
 「脳の健康教室えがお塾開講にむけて〜地域の方が住み慣れた家での生活を目指して〜

みんなで介護を考える会・事業所合同研修会開催(市内11事業所参加)
   9月 在宅・入所相互利用制度導入

短期入所環境整備(定員8名)
  10月 第2回まちづくり講演会 
  講師・鹿児島県鹿屋市柳谷地区 自治公民館館長:豊重 哲郎 様
  11月 第1回そば祭り開催
  12月 震災ボランティア報告会
24年
<2012>
   1月 かざぐるま地域食堂・そばの日
   3月 きらら・ほたる食堂、居室改修工事
   5月 デイサービスセンター専属調理開始
   6月 えがお塾・幸町教室開講
地域協同研修開始(介護技術研修・口腔ケア研修)
   8月 春圃苑・慈恵園職員交換研修開始

デイサービスセンター 定員30名に増員

第32回老人福祉施設研究発表大会 優秀賞受賞
 「芦別で暮らし続けるために私たちができること 地域貢献事業から学んでこと」
   9月 栄養関係功労者 厚生労働大臣表彰受賞 川邊施設長
  10月 第3回 まちづくり講演会 講師:AMC椛纒\取締役 小松 明宏 様
  11月 えがお塾・緑ヶ丘教室開講
  12月 福祉サービス第三者評価受審
25年
<2013>
   3月 本体特養ナースコール設備更新作業
   5月 ボランティア「ながい樹」活動開始
ボランティア「ビューティー」活動開始
   8月 なごやかサロン開始(訪問介護)
  11月 第4回まちづくり講演会・講師 美瑛慈光会 安部信一 氏
26年
<2014>
   1月 かざぐるま地域食堂 カレーの日開始
   3月 東日本大震災に於ける被災者支援活動に対し、厚生労働大臣感謝状を授与
   5月 実践レシピ集:エンドオブライフ「最期の時まで口から食べる」発刊

芦別市医師会と嘱託医師との契約締結
   7月 ソフトボール同好会「スピリッツ」結成
   8月 えがお塾・西宮元町教室開講

第34回 全道老人福祉施設研究発表大会 優秀賞
      全国老人福祉施設研究発表大会 奨励賞
    〜5本指ソックスで転倒予防〜履物で人生は変わる〜

キラキラ☆フェスタあしべつ ガタタン新作レシピコンテスト優勝
                 受賞料理:やわらか白玉入り冷やしガタタン
  10月 まちづくり講演会・講師:芦別市長 清澤 茂宏 氏
  12月 介護実践テキス・「動き出しはご本人から」発刊

えがお健康体操教室:開講
27年
<2015>
   3月 芦別市との福祉避難所の協定締結
   8月 なごやかサロン試行
   9月 自家発電設備完成
  10月 第6回まちづくり講演会・講師:芦花ホーム 医師 石飛 幸三 氏
  11月 新城老人クラブ寿会にて健康体操教室開催
   28年
  <2016>
   4月 地域密着型通所介護(定員18名)に移行

かざぐるま オムツ0(ゼロ)達成

なごやかサロン 開始

高齢者ふれあいサロン事業 ゆりの会 開始
   6月 ふまねっと教室 開始
   7月 かざぐるま地域食堂 飲食店営業申請許可
   8月 基礎介護講座開講
11月 「僕がジョンと呼ばれるまで」 自主映画上映
29年
<2017>
3月 まちづくり講演会 あいうべ・ひろのば体操
    福岡未来クリニック 今井一彰 先生

サービス付高齢者住宅第5次改修工事計画
    理事会・評議員会報告承認

手足ケア実践テキスト
    いつどこでもできる手足ケアもみ塾の活動 発刊
4月 岩間理事長 旭日双光章受賞

緩和型デイサービスA型(なごやかサロン)開始
6月 ふまねっと教室開講(6月〜11月)
7月 さくらユニット閉鎖
< 概 要 >
 名 称 ■特別養護老人ホーム芦別慈恵園 
  指定介護老人福祉施設
   指定短期入所生活介護事業所

■芦別慈恵園もみじの家
  地域密着型認知症通所介護事業所

■芦別慈恵園デイサービスセンター
  地域密着型通所介護事業所 

■なごやかサロン
 通所介護サービス緩和型
 
■芦別慈恵園訪問介護サービス
  指定訪問介護事業所

■芦別慈恵園ケアプラン相談センター
  指定居宅介護支援事業所


■芦別慈恵園かざぐるま
  サテライト型居住施設
法人設立年月日 昭和45年 2月1日
新施設移転年月日 平成13年8月19日
利用定員 特別養護老人ホーム・
  ユニット型・・・・・・・・・・・・・・・・・ 36名
  従来型・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 36名
  相互利用(ユニット型)・・・・・・・・  2名
ショートステイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6名
デイサービス・・・・・・・・・・・・・・・・1日18名

なごやかサロン・・・・・・・・・・・・・・1日 7名
もみじの家・・・・・・・・・・・・・・・・・・1日10名
かざぐるま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20名
住所・電話番号 〒075-0036 北海道芦別市旭町28番地 
     0124-22-2566 FAX 22-1482
敷地の面積 12,311.39平方m
建物の面積 特 養・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4,479.44u
デイサービスセンター・・・・・・・・・・・599.36u
建物の構造 鉄筋コンクリート造2階建
職員数 114名(平成29年8月現在)