慈恵園では「慈恵園5つの柱」として、各種委員会活動を
積極的に行っています。

各種委員会の最新情報はこちらからご覧いただけます。

脳の健康教室の実践で、地域と「つながる」  ←こちらです

 平成18年より学習療法を導入。多職種みんなで毎日継続して取り組んでいる。

現在は学習専門の介護職員在中。


 お客様一人ひとりの毎月の目標を立て、委員会にて学習を通しての

気づきを通して、日常の生活のケアに繋げている。


●目標  笑顔で目を合わせお話しする。

・個々の目標設定

  @コミュニケーション=共感の積み重ね。

     基本「褒める⇒笑顔になる」



  A一人の出会いや別れが深く人生に影響する事がある。
     学習時間「生命の30分」



・自分史の作成

介護現場への提言大堀具視さんの記事が掲載されました。

 第49回「動き出しは本人から」を徹底し「待つ」ことが介護を変える ←こちらです

ひと2016 大堀具視さんの記事が掲載されました。 ←こちらです

 平成21年に全体会議を行って頂き、その後毎月1回先生に来ていただき

研修会といった形で、実際にお客様に対してのケアの実践を行いアドバイスを

頂いている。



●目標  動きだしは本人から。

・内容⇒生活の中でお客様ができる事をやっていただく事、本来のお客様の

 能力を引き出す介護技術を勉強しています。


・成果として⇒委員会メンバーを中心に少しずつ「動きだしを待つ」といった事が

 浸透してきており、力任せに前から抱えて介助を行なう事やズボンを引っ張って

 介助を行うといった事がなくなった。

ディサービスでの口腔ケアの取り組みが紹介されました。 ←こちらです

 慈恵園の介護理念である「最期の時まで口から食べる食事の工夫」を

行って行く事を実現するために毎月1回歯科衛生士さんに来て頂き、実際に

お客様の経過を見て頂き、アドバイスを頂いている。現在4年目。



●目標  @口腔ケアをして口の中をきれいにする事

      
A食事を美味しく食べる事

・内容⇒歯科衛生士さんの指導の基、毎日の口腔ケアの中で唾液腺の

      マッサージや舌の運動等を継続して行っています。


・成果として⇒委員会メンバーを中心に口腔ケアに対する意識も高まり

         お客様の口腔内の状態の改善に繋がった事、指導頂いた

         口腔ケアや運動を毎日継続して行う事で、ターミナルケアに

         移行しても最期まで口から食べて頂く事ができた。

もみ塾の最新情報はこちらからご覧いただけます。

ハンドマッサージの記事が掲載されました。 ←こちらです

 平成22年6月より塾メンバーを中心に現在は、毎月1回先生に来ていただき

 研修を行っている。


●目標  ・心に触れ、気持ちを感じ取る

    
   ・お客様・地域の方々が元気に過ごし続けられる様に

・内容⇒ハンド・ふっとマッサージを習得し、お客様に還元する。

     それぞれの実施してきた内容を報告、振り返りを行う。実際に手わざを

     確認し、先生にアドバイスを頂く。



・入所者だけでなく、地域の方も元気で過ごして頂くために地域への発信

(えがお塾・高齢者大学・老人クラブ・各研修)


・する事が目的ではなく、身体に触れる事の大切さ、「心にふれ、気持ちを感じとる」

事の大切さを実感している。

 2010年7月、慈恵園にあたらしい委員会が発足しました!

その名は 「 も み 塾 」



 日本ヒーリングケア協会の 男澤千恵子氏 を講師にお招きし、

2日間の集中トレーニングを受講しました



 直接手でふれあうことで、血行が良くなって体があたたまるだけでなく、

むくみが軽減したり固くなった筋肉を和らげたり・・・

植物性100%の天然オイルを使用することで、皮膚の潤いを保ち、

美容にも効果があるんです。




 実際にケアを行ってみると感じるのですが、気持ちいいのはマッサージを

受ける側だけでなく、行っている方も気持ちが良くなってきます。

それは、単にマッサージを行うことで手の血行がよくなるだけではなく

手足を通して相手の「心」に触れるからだと、男澤先生から教わりました。

 手技はまだまだ未熟ですが、相手への「感謝の気持ち」だけは忘れずに

精一杯マッサージをさせていただきます。目標は1,000人
!
野球の千本ノックではないですが、目標は高く行っていきたいと思います。

・研修:2カ月に1回

・目的:
オムツをしない生活をする〜トイレで自然な形で排泄する〜

・以前より水分を多く飲んで頂くための工夫を各ユニットで行ってきた。

 去年までの介護力向上委員会では、オムツの見直し等に取り組み、今年から

 介護力向上委員会として、竹内先生の研修に参加。


成果⇒水分の工夫を行い、少しずつ水分を飲んで頂ける様になった。

     車いすから歩行器を使用しての歩行練習が始まった。

・ターミナルの方針を決める会議〜お客様個人の事を話し合う〜

・会議開催:月1回

・各職種がデータを持参し、今後のケアを考えていく。

・介護支援専門員が課題分析者として重要な役割を持っている。

・会議の内容を現場に落としケアにつなげる。

 例:介護係として、口腔ケア研修で学んだ事を取り入れ、マッサージを行う

   栄養係として、学習療法や普段の生活、ご家族様のお話などから思い出レシピを行う。

内容⇒慈恵園の活動を地域やお客様、ご家族に発信しています。

・委員会⇒月2〜3回開催。

・慈恵園だより⇒年に4回発行

・ホームページ⇒随時更新

・デイサービス・かざぐるま・もみじの家通信発行

・各種委員会活動及び実践集などの発行

生活を守る委員会

芦別慈恵園では、リスクマネジメントの取り組みを行うため

事故防止対策委員会を設置しております。


 これにより利用者一人一人のリスクを事前に予測・回避して

安全で快適なその人らしい人生を送るための援助を行わせていただきます。

●介護事故等の防止に努め、事故が発生した場合には、原因を分析して

  対応策を講じます。


●設備、備品等の問題点がある場合には速やかに改善します。


質の高い介護を行うために、良好なコミュニケーション環境を築き

  信頼関係の向上に努めます。

感染症対策委員会

芦別慈恵園では、感染の可能性のある疾病等に対して、その蔓延を

予防・防止するために「芦別慈恵園感染症対策案員会」を設置しております。

施設内感染症対策案員会

・感染性疾病蔓延を予防・防止に努めます。

・施設内で感染の可能性のある疾病等が発見された場合

 もしくはその可能性があると判断される場合

 その対応策を講じます。

ターミナルケアに関する指針