トピックス

サービス付高齢者向け住宅平成30年4月1日に開設

 当法人で運営するサービス付高齢者向け住宅が、平成30年4月1日に

開設いたします。

 先日募集していた名称がついに決定されました。

「サービス付高齢者向け住宅さくらハイツ」です。

 選考理由⇒さくらは日本人にも親しみのある木の一つであり、慈恵園前の並木道にも

植えられ、たくさんの陽を浴びて、これからますます大きく育ちます。

「さくら」は今回、改修されるユニット名でもあり、慈恵園らしさも現れています。

 ハイツは丘にそびえる家の意味であり、なじみのある住宅の名称として一般的です。

慈恵園らしく親しみがあり分かりやすい名称として「さくらハイツ」と選定いたしました。

詳しくはこちらをご覧ください(PDF)

10月14日(土)1日くらし体験会(昼食付)を開催いたします!

 年に一度ご家族の皆様を対象に「くらし体験会」開催しています。

午前は就職説明会を実施いたします。
詳しくはこちらをご覧ください(PDF)

9月30日(土)そば祭りを開催いたします!(終了いたしました)

 芦別慈恵園のそば祭りとは・・・

「職員に新そばを食べてもらい、おいしかった、仕事を頑張ろうと思ってもらえるように」と

始まりました。詳しくはこちらをご覧ください(PDF)

8月22日(火)平成29年度 芦別慈恵園就職説明会を開催いたします。(終了いたしました)

詳しくはこちらをご覧ください(PDF)

「動き出しはご本人から」基礎介護講座参加者募集!(終了いたしました)

 芦別慈恵園で作成した「介護実践テキスト」(認定作業療法士)を基に

ご本人の動き出しを尊重し、学んでおくべき介護について、実践・体験を

していただきながらお伝えします。当日は動きやすい服装でご参加ください。

詳しくはこちらをご覧ください(PDF)

8月11日(金)午後1時〜盆踊りを一緒に踊りませんか(終了いたしました)

 芦別慈恵園職員と共に、施設内を盆踊りし、みなさんに楽しんでいただけるよう

開催いたします。詳しくはこちらをご覧ください(PDF)

元気なまち・あしべつ「介護職員初任者研修」を開催いたします。(開催中)

 芦別慈恵園では「みんなで介護を考える会」と連携し、芦別市内事業所の

専門職が講師を担当して、介護職員初任者研修を開催いたします。


 旧ホームヘルパー2級相当の資格が得られ、福祉の仕事を目指す方にも

おすすめです。


 一般の方をはじめ中高生にも受講しやすいように、低額の受講料と夏休み

放課後の時間割に設定しました。


 どなたでも受講できますので、ぜひお申込みください。


 ★開 講:8月2日〜11月20日

 ★時 間: 16時〜19時(月・水・金)※実習は9時〜16時で2日間

 ★定 員:20名

 ★場 所:芦別慈恵園

 ★受講料:中高生7,500円  一般:17,500円※テキスト代含む

 ★お申込み期間:7月1日〜※定員になり次第締め切ります。

 ★その他:詳細につきましてはお問い合わせください。

初任者研修の時間割りはこちらです。(PDF)

科目別時間数・科目別教官名はこちらです。(PDF)

初任者シラバスのご案内はこちらです。(PDF)

講師一覧はこちらです。(PDF)

研修機関情報の内訳はこちらです。(PDF)

平成29年度 脳の健康教室 えがお塾 各教室開講のご案内です。

ひぐらし教室のご案内はこちらです。

西宮元町内会教室のご案内はこちらです。

幸町内会教室のご案内はこちらです。

岩間理事長 旭日双光章 叙勲決まる

 芦別慈恵園の岩間珠一理事長が、旭日双光章の叙勲が4月1日に決定いたしました。

50年余りに渡って芦別市の地域医療の発展と向上に尽力され、20年以上の学校医として

児童健診・乳幼児健康診査で活躍されたことのみならず、15年間スキー連盟会長として

スポーツ振興など地域に大きく貢献されたことの功績により、受章されました。

 授章式が決まりましたら報告いたします。

介護新聞(12月8日付)道内初サービス付高齢者住宅計画が掲載されました。

詳細はこちらです。(PDF) 

映画「僕がジョンと呼ばれるまで」のアンケート結果

 先日、上映した「僕がジョンと呼ばれるまで」のアンケート結果です。

 法人の取り組みでもある「学習療法」を地域の方々にお伝えすることができました。

芦別市はじめ、近隣の市や事業所にもご後援いただいたことで、「認知症」について

幅広い世代の方々と一緒に考える時間をもつ機会となりました。

 今後も地域活動、ゆりの会等のサロン活動の取り組みを広げていき、いつまでも

暮らし続けることができるまちづくりについて、地域の方と一緒に考えていきたいと思います。

詳細はこちらです。(PDF) 

 多床室プライバシー工事が完成し、ご利用者様はそれぞれ快適に

生活をされています。

映画「僕がジョンと呼ばれるまで」を上映は終了いたしました。

 芦別慈恵園で取り組んでいる「学習療法」を題材とした映画

「僕がジョンと呼ばれるまで」の上映は終了いたしました。

 当日は400名を超える皆様にお越しいただきました。たくさんのご来場ありがとうございました。

当日はアンケートを実施いたしましたので、後日公表いたします。

詳細はこちらです。(PDF)

第7回 まちづくり講演会は終了いたしました。

日 時 平成29年3月19日(日)午後6時

場 所 芦別慈恵園デイサービスセンター

講 師 今井 一彰 様

 また、広報あしべつ10月号に掲載されていますが、変更前の情報ですので

ご了承ください。

詳細はこちらです。(PDF)
                           芦別慈恵園 施設長 川邊弘美

多床室プライバシー保護改修工事が完成しました。

 8月15日に着工した多少式プライバシー保護工事が10月15日完成しました。

 今回の工事は、1階のきらら・ほたるユニットの4人室4部屋・2人室1部屋の

計5部屋18名について、部屋に仕切り壁や洗面台を設け準個室をつくり

プライバシーの確保と居住性の向上を図りました。

 各準個室は7u程度あり、4人部屋とは思えないほどの個室感のある設です。

10月22日に引き渡しを受けて、既にお客様は生活を始めています。

11月からは準ユニットケア体制加算と特別な室料の算定もありますが、プライバシー性の

高い生活ができるものと思われます。

職員研修発表会は終了いたしました。

 各委員会や部署で27年度の取組についての報告発表会を開催いたします。

今回は北海道老人福祉施設協議会 会長 瀬戸雅嗣様をお迎えし、「地域包括ケアに

向けた取り組みと地域貢献について」のこ講演が行われます。


一般の方もご参加いただけますのでお気軽にご参加ください。<参加無料>


▼日時 平成28年3月26日(土) 9:30〜15:30

▼場所 芦別慈恵園デイサービスセンター

  
発表は6題です。

@11:50〜 介護技術委員会から

A12:10〜 介護力向上委員会から



= 昼食休憩 =


B13:30〜 栄養課の取組について

C13:50〜 口腔ケア委員会から

D14:20〜 学習療法委員会から

E14:40〜 もみ塾から


詳細はこちらです。(PDF)

みんなで介護を考える会 市民講座は終了いたしました。

 みんなで介護を考える会では、第5回目の市民講座を開催します。

これからの地域づくりには認知症の方への関わりがポイントの一つです。

今年の市民講座では、認知症の予防と理解を深める話を通して、地域での

暮しについて考えていきたいと思います。

 市民の皆様の多数のご参加をお待ちしています。

詳細はこちらです。(PDF)

2月6日 第6回雪灯りを歩く会は終了いたしました。

 今年で6回目となる「雪灯りを歩く会」を2月6日午後5時より

開催いたします。参加・飲食は無料となっていますので、お気軽に

ご参加ください。

詳細はこちらです。(PDF)

☆〜こうして死ねたら悔いはない〜☆まちづくり講演会は終了いたしました。

 来る10月23日(金)午後6時より、芦別福祉センターにおいて

特別養護老人ホーム 芦花ホーム医師・石飛幸三先生をお迎えし

まちづくり講演会を開催いたします。

 入場は無料となっておりますので、皆様のご参加をお待ちしています。 

詳細はこちらです。(PDF)

第4回 市民講座を終了いたしました。

 みんなで介護を考える会市民講座を2月22日(日)午後1時30分より

芦別総合福祉センターで開催いたします。

 市立芦別病院院長細川寿和先生を講師として、地域医療について市立病院の

取り組みを通し、地域医療について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

 市民皆様の多数の参加をお待ちしています。

詳細はこちらです⇒(PDF)

  

第5回 まちづくり講演会は終了いたしました。

 第5回 まちづくり講演会を10月28日(火)午後6時より開催いたします。

ぜひお越しください。詳細はこちらです⇒(PDF)

空知管内 第1回個別ケア部会研修開催

 空知管内老人福祉施設協議会主催で、平成26年度第1回個別ケア部会研修会が開かれます。

今回は、芦別慈恵園が当番施設で、6月24日に開催されます。管内の25施設から95名が参加します。


 今回のテーマは「お客様を笑顔にするために、スタッフも笑顔になる」として、お客様の声を聴くことを

基本にケアの改善に取り組んだ当施設の事例報告を3題行います。

 その後、グループワークでは、核施設の状況を踏まえて、前向きに活発な意見交換を期待します。


 詳細につきましてはこちらをご覧ください。

やわらか食・テリーヌ食「実践レシピ集」が完成しました

 お客様の状態に合わせて、食べやすく飲み込みやすい食事形態を工夫して

食事を作り、提供していきました。

 やわらか食・テリーヌ食「実践レシピ集」は、栄養係を中心としてケアチームで

実践してきた蓄積を、献立でどのように作るのか、ご家庭で介護しておられる方にも

作っていただけるように、分かりやすくレシピを紹介したものです。


 おはぎやのり巻きなど17種類のおかずや食事、水分などが紹介されています。

1冊1,300円にて有償配布いたします。

芦別慈恵園(0124-22-2566)までご連絡ください。


一部をご覧ください→(PDF)

厚生労働大臣感謝状授与 H26/3/11

 このたび、東日本大震災における被災者支援活動に対し

厚生労働大臣感謝状を授与いたしました。


 厚生労働省では、平成23年3月に発生した東日本大震災における被災者の

支援活動等を行った団体等に対して、その功労に報いるため厚生労働大臣より

感謝状を贈呈することとなりました。

  今回は医政局、健康局、医薬食品局(食品安全部を除く。)、労働基準局、社会

援護局(障害保健福祉部、雇用均等・児童家庭局及び老健局を含む。)の所管事業

に関する貢献をしていただいた1,458の団体等に対して贈呈を決定いたしました。




 芦別慈恵園では、震災間もない2011年4月から12年2月まで途切れることなく

職員12名を宮城県石巻市と気仙沼市に派遣。避難所での食事提供や入浴介助等

を行ったことが評価され、芦別市からの推薦を受け、この度の授与となりました。


 清沢茂宏芦別市長から感謝状を受け取った川辺弘美施設長は「パン食が続く中で、そばを

提供したらとても喜ばれた。そうしたささやかなことが大切だということを実感した」と振り返り

深沢覚久事務長は「特別なことはしていないが、本当にやるべき仕事は何かを考えさせられ

た」と話しています。


 今後も私たちの役割をしっかりと認識しながら、地域に根付く施設であるため努力を続けてい

きます。

H26/2/5

 第3回 みんなで介護を考える会市民講座を、2月23日(日)午後1時30分より芦別市

総合福祉センター大ホールにて開催いたします。

 今年は「健やかないのち〜死ぬまでに住み慣れたところにいたい」と題し、勤医協芦別

平和診療所 舛田和比古医師を講師として開催いたしますので、お気軽にご参加ください。


パンフレットはこちらです。(PDF)

H26/2/5

 第4回 雪灯りを歩く会が2月8日(土)午後5時、芦別慈恵園なごみの丘をスタートします。

当日は温かい食事を家領で提供いたします。お気軽にご参加ください。

パンフレットはこちらです。(PDF)

H26/1/17 


 学習療法を通じて生まれた感動と希望のドキュメンタリー映画が

2014年3月全国8都市で一般公開されます。




 〜あらすじ〜

 アメリカの高齢者介護施設で暮らす多くの方が認知症です。

この介護施設で働くスタッフ「ジョン」は、毎日「僕の名前を知っていますか?」と

たずねますが何度名前を伝えても覚えていません。

 そんな彼女たちの毎日を変えていくため、スタッフと一緒に読み書きや簡単な

計算をすることで認知症の改善を目指していきます。

 自分の名前も書けず、会話も弾まなかった彼女たちは。この学習療法を実践して

いくうちに、笑顔で話しかけ、かつてお得意だったジョークまで復活していきました。


 この物語に登場する人たちの笑顔が、私たち誰もが抱える不安を規模に変える

ヒントになるはずです。

〜試写を終えて@〜

 日本の学習療法がアメリカでも成果を上げている。世界中で共通の学習療法で

あることを知り驚きました。

 温かく関わるスタッフにより、日増しに生き生きとした表情に変化し、また、文字も

しっかり書けるようになっていく様子に、この療法の素晴らしさを実感しました。


 ジョン(スタッフ)の名前を言えるようになった時は、目頭が熱くなりました。

孫のため編み物をしたり、計算に取り組む姿に、今は亡き義母と重ね合うところがあり

思い出しました。もう少し早くこの療法が普及していたら、義母もエブリンのような幸せな

日常を一日でも長く過ごせたのではなかったかと・・・・。

〜学習療法・脳の健康教室を権後どのように取り組んでいきたいと思いますか?@〜

 月に2回のボランティアをさせて頂いていますが、果たして私のしている事が役に立って

いるのだろうか、と考えることもありました。

 でも、この映画を見せて頂き、学習療法を通して微力ながら、認知症の改善、維持に

つながればと思います、

 もう少しコミュニケーションを図れればいいのでしょうが、会話が成立しない方は難しいですね。


〜試写を終えてA〜

 アメリカでは認知症になると恐れていまして、認知症になったら人生が終わりだと

思っていた。
学習療法に取り組んで、人生が変わっていく。認知症になると、自分の

名前や家族のことも忘れていく中で、この施設では自分をかけて行って、結果を出し

ていったのだと思います。


 慈恵園でも学習療法に取り組んで、お客様の様子が変わっていくことで、私はいろ

いろな喜びをお客様から頂きました。


『学校に行きたかったけれど、行かれなかったので、今が楽しい』といって学習を行う

方とが私は慈恵園での学習のあゆみと、この「僕がジョンと呼ばれるまで」はだぶって

みえました。
学習を通して支援する人柄もあると思います。形ではない、気持ちの関わり

方を再度振り返ることが出来ました。

〜学習療法・脳の健康教室を権後どのように取り組んでいきたいと思いますか?A〜

・お客様の輝いていた時のことを大切にする。


・ほめることはお客様のモチベーションを高める

・認めることは、安心して学習を通して話ができる環境を作る。

・楽しく行う

・今までもやってきましたが、再度自分の学習支援として、大切な時間を過ごさせて

 いただく。1日1日大切に行っていく。

※映画に関する詳細はこちらをクリックしてください。(PDF)

H26/1/17

 「ふれあいケア1月号」(H24.12.20発行)にて当園事務長・深沢覚久の寄稿文が掲載

されました。

 脳の健康教室 えがお塾〜支え合い、つながり合う 福祉文化のあるまちをめざして〜

 ※記事はこちらをクリックしてください。(PDF)

 

H25/11/29 第4回まちづくり講演会は終了いたしました。

 講師は 社会福祉法人 美瑛慈光会 理事長 安倍信一様です。

演題「町と住民たちと慈光園の取り組み」〜自分たちの町の暮らしは自分達でつくる〜

 今回のまちづくり講演会では約170名の市民の皆さんに参加していただきました。

 美瑛慈光園と住民たちの取り組みについての講演です。

美瑛町について

 人口10,710人、基盤産業は農業

 高齢化率は34.48% 独居、夫婦世帯の増加

 町の面積は東京23区とほぼ同じほどの面積

 圧倒的な面積を占める周辺部には商店もなく、移動手段も限られるため、買い物や通院が

困難になりやすい。


●生活圏の考え方と位置づけ

1、市街地を中心としたサービス提供ではカバーすることが困難な地域に介護サービス拠点を設置。

2、圏域の設定においては中学校地区、市街地からの距離、地域の生活形態などを考慮して設計を検討


3、地域の介護拠点においては小規模多機能型今日中介護を整備し、認知症高齢者などの在宅を支える。

4、高齢者や地域住民の参画による地域コミュニティーの推進


●今後の介護高齢者施策の展開

1.市街地を拠点とした一極型の介護サービス提供から生活圏域ごとのサービスへの転換が必要


2.高齢者が地域での在宅生活を継続できるための基盤整備が必要


3.地域住民との協働による支えあう地域づくりの推進


実践から見えてきたサポートセンターの地域生活支援

 

例:訪問介護、朝8:00、オムツ交換、朝食介助、11:00オムツ交換 13:00オムツ交換昼食介助

 13:30オムツ交換 18:00オムツ交換 夕食介助 20:00オムツ交換、22:00オムツ交換と特養の

中に居て、ナースコールで職員を呼ぶのと同じように、地域の中でも特養と同じようなサービスを受ける

ことができる。


●小規模多機能『七彩』に対する住民達の支え

 準備会が行った住民に対するアンケート調査

 事業所となる空家の紹介

 老人会、福祉会、行政区会議などに呼びかけて、普及広報活動への協力

 一人暮らしのTさんの見守り、声掛け、除雪の協力

 野菜畑の提供

 収穫物のおすそ分け

 民生委員さんと一人暮らしのお年寄りのところへ同行訪問

 集落の行事への誘い

 学校の協力、子供達が毎日のように遊びに来る様になった

 現在のテーマは町立病院まで通うのが大変なので、出向いてもらう方法は無いのか運営推進会議で

 検討中 整形の先生が往診開始


●小規模多機能型居宅介護は地域密着型サービス

・地域の方と顔なじみになれる

・地域状況の情報を得ることができる

・何かあったときに協力してもらえる

・閉じこもりがちな住民が外にでるきっかけになる

・地域の方との交流強制できることで、地域の中で生活をするという感覚を得る。

●参加された方より

 小規模多機能型居住介護、資料で見るだけではわからないけど、実践しているお話が聞けて

とてもわかりやすかった、参加してよかった等のお話が聞くことが出来ました。

川邊施設長より


 まちづくり講演会は芦別慈恵園創立40周年を記念して始め今年で4回目となりました。

今回は隣町の美瑛の町づくりを学びたいと企画しました。

美味しい野菜や果物、そしてすばらしい景色、自然に恵まれた環境は芦別にもおなじようにあります。

 美瑛町は地域住民が手を携え、それぞれの役割を似ない、わが町の特色についてかんがえ、実践し

小規模多機能事業所を実践して4か所目となっています。


 改め敬意お話をい伺い私達も芦別のよさを認識し、市民、町内会、事業所間とネットワークをしっかり

作り、自分達が住む安心できる拠点を作っていく時代なのだと思いました。


 また、地域に必要なサービスは何かと考え、美瑛慈光園で出来ることを福祉の拠点として実践し

役割をしっかり担っていることを安倍理事長の話を伺い、感じました。


 同じ社会福祉法人として地域に貢献できること、そのための役割をしっかり実践したいと思います。

今日は私達の為に講演を頂きましてありがとうございました。


参加していただきました皆様にもお礼申しあげます。ありがとうございました。

第4回まちづくり講演会 アンケート結果

お客様

職員

合計

参加者数

98名

70名

168名

アンケート提出

72名

33名

105名

アンケート回収率

 73.4%

47.1%

62.5%

お客様アンケート結果

Q1  この講演会を何で知りましたか
 @  案内文書 46  Aホームページ 0  B広報あしべつ 8  C知人の紹介 7
 Dその他 8  町内会、新聞、民生委員会

Q2  あなたの性別をお知らせください
    @ 性別 男性  31   女性  26
    A 年代 20〜30歳代  9  
           40〜50歳代  16  
           60〜70歳代  46
           80歳代〜    4

Q3 今日の講演の感想はいかがでしたか。(複数回答あり)
   @参考になった 23  A関心を持てた 34  B分かりやすかった 2
   C難しかった   2  Dつまらなかった 0

 その理由は何ですか。

   高齢者、独居は大変な不安の毎日で施設不足。

   まちづくりとはこういうことなのかと少し解った気がした。

   小規模多機能型居宅介護、地域密着型サービスに関心を持ちました

   実際に身につまされること

   親がいるので勉強になった

   今の自分の問題解決につながることで参考になった

   小規模多機能型居宅介護の素晴らしさ

   美瑛では住民の関心が高いこと

   自分の住んでいる町にも生かせることがあると思い参考になった

   町内会で考える必要があると思いました。

   一人暮らしや老人世帯が増える中、施設を作るのではなく、地域が

  支えなければならない時期に入っています。


   廃校、廃園等の再利用。小規模多機能型居宅介護は大賛成で一日も早く進めてほしい。

Q4 芦別の福祉のまちづくりのために、何が必要だと思いますか。

 
    一人一人が関心や意識を持つことがまず必要


    市民個々の福祉を担う気持ちを育てること


    市民と多くの人が真剣に考えていくことと参加すること


    地域の交流、一人暮らしの支援、見守りなど


    ある程度の地域の集約、個々の尊厳を守りながらケアのしやすい仕組みづくり


    地域の方々の意見を聞きそれを行政に反映させること


    老人の入居施設増ですね。


    地域住民との意見交換が必要。地域の方が気楽に出入りできるように交流を持ち

   支え合うまちづくりが必要。役所やいろんな方との連携。


    町内の連携、ケアマネージャ、民生委員、近所のつながりが大切だと思う。


    市の福祉課、社協、町内会など横の連絡を密にする必要、特に市が重い腰をあげる

   必要がある。他人事と思わないでほしい。



    認知症も町内で増えてきており、明日は我が身と思って取り組んでほしい。

    住民たちの支え合い。


    ふれあいサロンの開設


    芦別には小規模多機能がぴったり当てはまると思う。

Q5 今後もこのような講演会に参加してみたいですか

   @はい  66    Aいいえ 2    Bわからない 2

Q6 聞いてみたい講演内容はありますか。(複数回答あり)

   @地域の発展 15  A芦別の今と将来 24 B医療・介護・保健の連携 30 Cその他 3

その中で、どんな内容が聞きたいですか。

小規模多機能型居宅介護をもつと知りたい。芦別はこれから先、在宅はどのようにレベルを

上げた形になっていくのか知りたい。


福祉活動の進め方

地域性、これからの地域のコンパクト化、どの年齢層に絞って住みやすい街にするか

介護保険の使い方

地域の中で生き生きと生活するために必要なものと工夫の方法。

芦別市「星の降る里」から「豊かに年をとる里」とし、理念を掲げ、全道から集える小規模

多機能型居宅介護を充実させることで全国に発信してはどうか。