まちづくり事業


 
えがお塾

えがお塾とは、学習療法センター(くもん)がおこなっている、「脳の健康教室」のことで、いつまでも自分の住んでいる地域、町内で元気に過ごすための取り組みです。
芦別慈恵園では2011年にひぐらし町内会で「ひぐらし教室」を開講し、現在は5教室。
5月から10月までの半年は夏季教室として「ひぐらし教室」「幸町教室」、6月から11月までは西宮元町内会福祉部の方と「西宮元教室」11月から4月までの半年間は冬季教室として「かざぐるま教室」「緑ヶ丘教室」プログラム内容は、学習療法センターの一人ひとりにあった教材(簡単な読み書き・計算)を使用した「学習療法」、ズンドコ体操、サロン(ハンドマッサージ)、いつまでも元気で家から通えるように「ひろのば体操」「あいうべ体操」、懐かしい日々を思い出しながらの「歌」。各教室14~16名の方が参加されています。

 

 
えがお健康体操

えがお健康体操教室とは「いつまでも元気にご自分の足で歩けるように」と歩行のつまずきや、ゆがんだ姿勢の改善につながる体操をします。
2014年12月からかざぐるまを会場に開催しています!
実際に体操を行い、足のむくみや外反母趾が改善された方もいらっしゃいます。
また、体操以外にも、思わず「そうなんだ~!」と声があがるような「ひとこと健康メモ」や、頭の体操になるような内容なども用意しております!
現在は12月から翌年5月までの半年間が開催期間です!

 

 
ふまねっと教室

2016年6月から気軽に通えるところで運動できる場として、スタートした教室です。
ふまねっととは50㎝四方の「ネットを踏まずに歩く」ということから名づけられた運動です。いろんなパターンのステップや歌や手拍子に合わせて歩くことで、からだのバランス感覚が養われ、転倒予防に。また、認知症予防に効果があります!
笑い声の溢れる教室です!現在は12月から翌年5月までの半年間が開催期間です!

 

 
みんなで介護を考える会

市内の介護に関わる11の事業所、機関が参加して活動している任意団体です。
介護を受ける人・介護をする人が住み慣れたまち芦別で暮らし続けることができるよう、事業所合同研修会や勉強会、市民講座を開催し、介護・医療のネットワークづくりをしています。また、慈恵園が開催している、介護職員初任者研修とも連携しています。

 

 
雪灯りを歩く会

はじまりは2011年。「雪灯りを楽しむ会」として発足されました。
慈恵園の会場では、キャンドルアートや雪像も設置されています。慈恵園からかざぐるま又は道の駅まで、手作りのカンテラを持ち、慈恵園の職員と地域の皆さんと一緒に歩き、真冬の夜を楽しむ行事となっています。歩き終えてからは、慈恵園特製の豚汁や旭町町内会の皆さまの手作りおにぎり、甘酒が待っています。また、次の日のJC雪まつりと連動した毎年2月に開催される芦別の冬の風物詩となっています。

 

 
まちづくり講演会

平成22年の法人創立40周年記念事業の一環として始めたもので、地域に住む皆さんと芦別市の将来について一緒に考えていくことができるよう開催しており、地域貢献事業のひとつとなっています。
毎回講師をお招きして、色々な視点で地域や認知症のことなどを学んでいます。
平成29年度のまちづくり講演会では、230名ほどの参加者が集まり、年々地域に浸透した講演会となっています。

 

 

 
介護職員初任者研修

福祉を勉強してもらう事や芦別市内で働くきっかけづくりを目的とし、芦別市内で「介護職員初任者研修」(旧ホームヘルパー2級)の資格を取れるようにと平成29年度より開催しています。講義については、介護を考える会による「オール芦別」の専門職員や慈恵園の職員が講師となり開催しています。また、誰でも受講しやすいように安価の受講料の設定(中高生7,500円・一般17,500円)となっています。
30年度2年目の開催では、芦別高校生11名と一般4名の合計15名が、8月1日から受講を始め、12月3日の修了をめざします。

 
 
 
 
 

 
そば打ち慈孝庵

家で暮らすお客様の「大晦日にそばが食べたい」との声をきっかけに、平成211231日の年越しにイベント弁当として手打ちそばを販売しました。
平成22年に奈井江そば打ち名人の丸山師匠に出会い、本格的なそば打ちを学び、素人そば打ち2段位を取得することができました。
慈孝庵という名前は『親を敬い尽し、心を癒す素朴な所』という意味を込めて丸山名人より頂きました。慈孝庵の活動としては、年越しそばや新そば祭りの開催、1231日のイベント弁当の生そば販売、地域の方に向けてのそば打ち講座、かざぐるま地域食堂で第2、4金曜日はそばの日としてそばを食べて頂いています。
また、平成27年度からは、月1回慈恵園のお客様においしいそばを食べて頂き、心と体が健康でいられるよう、そば打ちを続けていきたいと思います。
そばを多くの方に食べて頂くことでそばの良さを広めることを信条とし、そこからまちづくりにつながっていけるよう、これからも活動していきます。

 
地域活動

芦別市内で行われるイベントや行事に積極的に参加しています!
千人踊りやキラキラフェスタ・チャリティーのど自慢など芦別慈恵園として地域を盛り上げています。

 

 
広報活動

 広報委員会を月2回開催。広報誌えがおを年4回発行。
ホームページやブログを更新し、慈恵園の活動を発信し続けています。
栄養ケアチームや介護技術委員会、もみ塾の取り組みをまとめたテキストを作成・販売しており、職員の研修での使用や他施設・地域の方からも好評頂いております。
また、若い世代の方にも介護に興味と関心を持っていただけるよう、インスタグラムやフェイスブックををはじめました!

 

 
ボランティアさんのご紹介

 
はまなす
生花の会を開催しています。(隔月)年度末にはお茶会も行って頂いています。
ともしび会
書道の会を開催していただいています(毎月:本体特養 隔月:かざぐるま)
アトム
かざぐるまで、ご利用者さんと一緒に作品づくりやお話し、読み聞かせなどを行っています。(毎週火曜日)
ふきのとう
芦別慈恵園OBとボランティアに興味のある方がお話やお散歩、年賀状作りなどをして頂いています。(毎週木曜日)
マーガレット
芦別慈恵園の調理員OBが地域交流スペースで喫茶店を主催。調理員ならではの手作りお菓子と飲み物を提供しています。(毎週・水曜日)
ミケ
金曜日~みんなで歌おう会
学習ボランティア すまいる
本体特養、かざぐるまで学習療法(あたまの体操)を支援していただいています。現在4名のボランティアさんが活動されています。
もも
月に一回、絵本の読み聞かせやお話などをおこなっています。
音楽サロン
芦別でコーラス指導をしている桜井朝子さんが月一回来園し、ピアノ演奏で唱や流行歌をみんなで歌います。