口腔ケア委員会
先日今年度最後の口腔ケア委員会を実施致しました。
当日は萩原衛生士をお招きして、口腔内の状態とケア方法を確認して頂いております。
O様
残根になっている部分に歯石や汚れがかなりついている。細く小さいブラシ(タフト)を使用して磨くと良い。ご自分で磨いて頂くなら、持ち手がしっかりとした、エラックSが良い。時々衛生士が入り状態を見てケアしていく。磨けない部分をケアワーカーが介入すると良い。

Y様
口腔内の痛みの訴えあり乾燥状態ひどく、マウスジェルを塗布してからケアに入った方が良い。痛みの原因として乾燥と義歯のリベース部分が当たって痛みを伴うと思われる為、次回往診時にリベース部分を研磨して頂けるとの事。


K様
自力では歯ブラシを動かしているだけで磨けていない状態だが、自分で行う事で歯磨きをしているという理解にも繋がる為、今後も行なって頂くと良い。介入時、優しくブラッシングするも歯茎が腫れており、出血、痛み伴う状態。歯の裏側は歯石で固まっており、ブリッジ部分がグラついている為、取り除くと歯が抜けてしまう可能性があると思われる。入れ歯用の歯ブラシと口腔内を磨く柔らかい歯ブラシを購入検討していく。


お知らせです!
口腔ケア委員会は新年度より
隔月(4,6,8,10,12,2月)開催となります。
次回の開催は4月4日(金)開催予定です。
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